「フラットフォーム」フル活用術13

「会いたい」「行ってみたい」と感じたら即行動を

 プラットフォームを運営する主体によっては、ネットワークされるキーマンや拠点の候補が、同じ市区内など特定の行政エリア内に限定されるケースもあるかもしれません。しかし、魅力的な人物や場が存在するなら、行政上の境界など気にせずどんどんつながりに行きましょう。あなた自身のCBを発展させる連携協力の「面」作りを充実させるには、他の誰でもない、あなた自身の内から湧き上がる「やりたい」が反応するものを優先すべきです。そのようにして動けば必ず意味のある出会いが起こりますし、出会いを通じて、あなたのやりたいことは、よりはっきりとした適切な形にブラッシュアップされていくはずです。

反対に、どれだけ勉強してあれこれと考え尽くしても、行動が伴わなければ物事は決して前に進みません。もう自分のお腹にあるものにフタをしなくて良いのです。誰に遠慮する必要もありません。内から自然にやってくる意欲に従って、素直に「会いたい」「行ってみたい」と感じられるクセをつけてください。上手く感じられるようになったら、あとは行動あるのみです。きっとすばらしい出会いが待っているはずです。